登録時研修会の案内

―労働安全・労働衛生コンサルタントの活動を進めるために―

 労働安全・労働衛生コンサルタント(以下「労働安全衛生コンサルタント」とします。)として活動を始めようとお考えの皆様の中には、労働安全衛生コンサルタントとして登録したものの、具体的にどのように進めていくべきかと悩んでおられる方も多いと思います。
労働安全衛生コンサルタントの資格を活かし、活動を展開するためには次のような事項についての学びが必要と考えております。
⑴ 労働安全衛生コンサルタント活動におけるコンプライアンス(義務)
⑵ 労働安全衛生コンサルタントとして活動していることの社会への発信(営業)
⑶ 業務運営上必要な経理処理等の知識(経理)
⑷ 安全衛生診断を適切に進めるためのノウハウの獲得(知識・経験)
⑸ 対象となる中小企業の実態の把握と理解(寄り添い)
このような視点を踏まえて、労働安全衛生コンサルタントして活動し、社会への貢献できるように、本年度からカリキュラムの見直しを行い、新たな登録時研修会を開催することとしました。
当会の会員または非会員を問わず、新たに労働安全衛生コンサルタントとして活動したい方、コンサルタント活動のレベルの向上を図る方々には、是非とも参加くださいますようご案内いたします。
なお、当会では正会員の専門的能力の維持・向上、進展する科学技術への対応、倫理・公益性の確保を図るため生涯研修制度(平成16年度制定、令和7年度再改訂)を展開しております。登録時研修会はこの生涯研修制度の基礎研修として位置づけられております。

2026年度の開催は9月12日(土)となっております。


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